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行きたい!! [hearts]


連休とはいえ、携帯番のため緊張感否めないけど。
そんななか、ベトナムに行った時の写真を見返し。

たしか…
監査明けの数日を結構な激務で過ごし
その日も司法関係者との会議に参加して
その後一睡もせずハノイ経由でダナンに入って
観光とかして
そもそも現地晴天女の私が❝弱❞だったから
天気の悪さをモロに受けたりとかして。
なのに…
ダナンでの記憶よりも
ホーチミンでの2日間が濃すぎて…
撮った写真も如実にそれが表れてる気がする。

そうです。
パスポートをなくして
ひとりで街中をさまよった2日間が
あ、うそ。
現地のベトナム人の方たちに助けられながら
過ごした2日間が
未だに私をベトナムへと掻き立てるのです。

秋にもう一度ベトナムへ。
チュックさんとチャンさんに会いにベトナムへ。

…行きたい!!

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ちょっとだけ、だけどね。 [hearts]


年を越したな、とおもったら
あっというまに桜の花も散ってしまい

裏mamia的には落ち着きすぎていて

…ここ数年、
感情の波がかなりあったけど

なんだろう、
今年に入ってからかな
自分の能力がないこともきちんと受け止めて
背伸びすることも諦めて
こぢんまりしてしまった感は否めないけど
感情だけは落ち着いていた気がする


都合3度目のベトナムで
出国直前にパスポートを紛失し
現地にひとりで足止めくらって
そこで出会ったベトナム人の女の子の家に
図々しく泊めてもらったり
…それがすごく楽しかった、なんて
帰国できず迷惑をかけた職場の人には言えなかったけど
…日本人観光客の女の子たちに
現地の人と間違われたりとか
もおおお、めっちゃネタあるんだけど


タツヤが仕事の都合で
海外を飛び回ることが増えたこともあり
会う機会がどんどん減って
自分だけの自由な時間が増えたことで
職場の人たちとの付き合いが増えたとか
ひとりでロングドライブすることが増えたとか


ひどい鉄欠乏性貧血の診断で
身体を安定させるため
鉄剤の補給と並行してホルモン治療始めたり
瞼がひどく腫れて皮膚科受診したら
…花粉症です…と
これまで非認知療法を貫いてきたけど
あえなく玉砕したりとか


まぁまぁ色々なできごとや変化はあるのだけれど
あれ?
って思うくらい感情的に穏やかに過ぎていて


表mamiaは
能力のなさに情けない状況だけど
裏mamiaが落ち着いていることで
概ねバランスが取れている、ってとこかな


桜も
雨も
風も

今の私の何かを動かすことがない、
それが
ちょっとだけ意外で淋しかったりもする


明日はちょっとだけ実家に戻って
歳を重ねた父と母に会って来よう

元気でやってるよ、って
伝えて来よう

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ふたりだけの同窓会 [hearts]


小学校の時
勉強も運動もできて快活で
クラス委員長とか毎年やってて
すごく優しい男の子がいた。
ゆうちゃん。

その子と女子の人気を二分するように
サッカーができてちょっと勉強は不得意だけど
すごくリーダーシップがあって
意地悪するけど何故かモテてる男の子がいた。
まっちゃん。

なにかと女子の間で話題に上るこのふたりの男の子
転校してきたかわいくて活発な女の子…ゆかちゃん…が
どちらを好きになるか
やきもきしていた女子がたくさんいた。

そんななかゆかちゃんが選んだのは
身長が高くて足が速くて優しい男の子
その子は
決して人をいじめるようなことはしない子。
うめじくん。

もちろん、うめじくんも人気が高くて
うめじくん派の女の子はゆかちゃんの行動に
一喜一憂していた。

…わたしは
その頃の私は なかちゃん が気になっていて
ゆうちゃんともうめじくんとも仲良かったけど
同級生の仲良し、という感じだけだった。

ゆうちゃんは小学校卒業と同時に他市に引っ越し
うめじくんとは中学校も同じだったはずだけど
1学年450名近い生徒がいたせいか
話をした記憶も全くなかった。


中学を卒業して30数年、
目の前にいるうめじくんはすっかり渋くなっていて

 もう白髪ばっかりだよ

って
あの頃と変わらない笑顔で笑ってた


…わたしは
すごく真面目で堅い子だと思われていたらしく

 あ、なんか会ってすごく印象変わった
 俺のイメージだとすごく真面目だったから
 会ってさ、
 政治の話でもしなくちゃいけないかと思ってた

って。


お互いの30数年という年月が
重なる思い出と
それぞれの人生の機微を感じさせ
お互い地元を離れて生活している感覚とか…
共有できる思いもたくさんあって


ふたりだけの同窓会は

 あいにきてくれて
 ほんとうにありがとう

その言葉に終始する


うめじくんが

 再会したことだし
 手をつないで帰ろうか

って
私の左手をとって
自分の右ポケットに入れたとき

小学校のグランドを走り回って転んだ私を
助けてくれたうめじくんの手を思い出した

おとなのドキドキじゃなくて
なんだろ、
懐かしい感じ。


駅までの10分。
タクシーを待つ10分。
笑って昔話をしている私の左上に
うめじくんの笑顔があって
うめじくんの手のあたたかさがあって
早い朝を待つ駅のロータリー
私には
夕焼けのグランドが重なって見えていた。




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