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ゆっくり、あるこう [sensitivity]



日々、迷々している私ではありますが
なんとなくやってきた波に
なんとなく乗って
漂っている風で
なんとなく波風を起こす立場になっていたりして

自分の置かれた立場とか
何も考えずにそこに立ってしまっている怖さとか
本当に何も考えずに
感覚だけでやってきてしまっている現実と向き合って
ちょっとだけ
本当はやばいんじゃない?みたいな感覚もあって


自分の勉強のためとかちょっと興味あるからとか
その程度の意識で取り組んできた、
つまり、頑張ってはいない程度の参加意識で。
それがこんなにも大きな関心を持たれる出来事だったのか、と
今更ながらに気づいた次第で。


昨年の3月から始動した取り組みに
初めから顔を出していた立場上、
ま、興味はずっと持っていたわけだけど
本格的に支援チームとして
取り組み始めたのが今年1月の件。

弁護士さんやその他の方たちと
様々な立場から意見を交わして
経過的に書類作成に携わったり
裁判で証人として出廷したり
その流れで新聞各社から取材申し込みがあったりと。

なんとなく私たち士業の中心メンバーとして捉えられ
そう思われるほどの知識や能力が備わっていないことや
自分の物事の捉え方の稚拙さや
知識量や語彙力の不足が如実に現れて。

その反面、自分のやってきたことに関しては
ある一定の自負と自信もあったりして。

内省型の私としては
自分の反省点ばかりが気にかり
足踏みをしてしまうことも多々あるけど
今回はなんだろう
自分のこれまで培ってきたスキルが
その人の人生を支えるきっかけになるかもしれない、
そういうものなんだ、って実感したというか
それが社会からの反響=マスコミの関心事という
リアルな現実が目の前に広がって
初めて分かったというか。


ま、少しずつ少しずつ
今の自分にできることをやっていけば
それでいいのかな

昨日、友人たちと出かけた先で引いたおみくじ
珍しく大吉だった
今までの成果が実る、ってあった
そんな感じなのかな


ゆっくりあるこう。
前に進む勇気を持とう。
積み重ねてきた自分を
少しだけ信じてあげよう。


ゆっくり、あるこう。




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声を聞いてしまったので [hearts]


とてもとても
大切な思い出でした。

とてもとても
大好きな人でした。

心の破片を探してみても
今さら探してみても仕方ないこと
わかっています。

でもあの軋むような切なさを
今も忘れきれずにいるのです。


今日は
そんないちにちでした。


声を
大好きだったひとの
声を
聞いてしまったので。


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Nostalgy [hearts]



昨年からいろいろと勉強会にも参加して
様々な方からの刺激をうけながら
なーんとなく活動をしてきている感じで
そして初めての頑張りどころで

おとといの夜
4時間近くかけて仕上げた書類を
あろうことか保存ミスをしてしまい
すべてが消え去った…という出来事を乗り越え

気持ちを切り替えて
お休みの今日をリベンジにあてたけど

折からの不調で集中力が続かず
無意味なエゴサーチしてみる
はいはい、出てくるわけないし。

懐かしい友達の名前とか検索窓に入れてみるけど
そんなに個人情報ばらまく人もおらず
もっともといえばもっとも。




そんななか
もう30数年も前のことを思い出し
それはそれは
つよくてやさしくてせつない思い出で
そのひとの名前の入った検索窓をみて
このひとの名前は絶対にかかってくるの
判っていてやってみようと思う自分が
ちょっとみすぼらしく感じたりもして

このひととの出会いが
今の私の始まりだったなぁとか
このひととの出会いが
自分のやりたいことってなんだろうって
考えたきっかけだったかもとか

まあ、しばらくそんな感情が私の中で右往左往して

ぽちる。



かなりの雑多な記事の中に
その人を指し示すいくつかの記事がみつかり
家業を継ぎ様々な活動をしているのが見て取れて
あー、このひとはいつも前向きだったな、って。

大学入試だめだった、って連絡をもらっても
私は何もできなかったし
物理的な距離もあったから
遠い場所でおきていることのように感じてて

その昔修学旅行のお土産でもらったネックレス
まだしっかり私の手元に残ってる
高校時代もブレザーの胸元校章の裏に付けて
胸ポケットにずっと潜めてて
ちゃんと裏に「まみあ」って
なまえ彫ってあって
もらった時すごくすごく嬉しかったの。
友達に自慢もしちゃったし。


すごいな、
ポスターにもなるくらいメインで頑張ってるんだね
すごいな、
私よりも2つ上なのに若々しいし
あの頃もそうだったけど結構イケメン
あの頃から身長高かったし
魚釣り趣味だったし
変わってないね。


ここにいる私は
あまりにちっぽけで何もできなくて
どこへ向いたらいいのか
いまだに迷い続けていて



ねぇ、たつやさん、
私の最初のあこがれの人って、たつやさんだったんだよ。
たつやさんの彼女のように
自分の力でいろいろチャレンジできる女性になりたいって
そう思って
それで実家をはなれる勇気をもてたんだよ。


あの頃無力だった私は
今も変わらず無力だけど

あの春の日の新京極のかたすみで
雨上がりの曇り空の下
ちょっとだけもらったやさしさは
今もわたしの大切な思い出で

あの頃より歳をかさねたぶんだけ
強くなってるよ
いろいろ乗り越えてきたよ
自分のちからで生きてるよ。



さあ、ここからは自分のちからで頑張らなくちゃ
消失した書類はまだ出来上がってない
昼間蓄えたエネルギーを注がなければ

セピアがかってた思い出が
ちょっとだけ色を取り戻して
ちょっとだけ複雑な感情が顔をのぞかせたけど

さ、前をむかなくちゃ。





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